figma ダイ

全てはアバンストラッシュのために 全てはアバンストラッシュのために-

この「figmaダイ」の可動は、ダイの代名詞とも言える必殺技「アバンストラッシュ」の再現を第一に考えて全身の設計をしている。

力強く捻った全身から繰り出される究極の剣技を再現出来てこそ、「figma500番」の名を冠するにふさわしいと言えるだろう。
そのためにもっとも重要になる、「肩」「腹」「股関節」の構造を特別に公開しよう!

通常の胸下可動に加えて、さらに腹でも前屈可動が組み込まれている。アバンストラッシュのように力を溜めているポーズには必須とも言える可動箇所である。

従来のfigmaと違い、左右の股関節基部が独立して動く機構となっている。これによって左右それぞれの脚に、緻密な演出を施すことが可能となる。

可動と造形の両立figmaの集大成 可動と造形の両立figmaの集大成

Figmaは2008年のシリーズ開始当初から「美しさ」と「可動」、この二つの完全な両立を目指してきた。
figmaダイは2020年現在における、そのテーマの集大成とも言えるだろう。
劇中からそのまま飛び出してきたかのような凛々しい立ち姿から、臨場感あふれる表情パーツを使ったアクションポーズまで、あなたの思いのままに遊ぶことが可能だ!

figma500番に懸ける想い
~原型師コメント~

原型師: 越沼真司(マックスファクトリー)

立ち上げから13年…。ついにfigmaもナンバリング500に到達!
figmaダイ原型担当マックスファクトリー越沼です。
「よく動く、きれい。」可動と造形の両立をテーマとして様々なニーズに応えてマイナーチェンジを繰り返してきたfigma。もちろんダイも例外ではありません。
アバンストラッシュなど特定のポーズを再現するための逆算をしながらの設計の中で、肩のスイング機構や新機軸の股関節などの機構が生まれました。
そしてそれらを実現するためのパーツ精度や肉厚と可動のクリアランスの追い込みはデジタル造形が可能にしています。
パーツ分割や材質の選定など考慮しつつ、ベストな座標を通る造形を目指しfigma500番に相応しいものになったと思います。
全ての形状に意味がある。そのカタチを、是非手にとって確かめてください!
(あとfigma最大級ともいえるエフェクトパーツも頑張ったので注目してね!)

大人気TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』より、「ダイ」がfigmaになって登場!

  • スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、作中のあらゆるシーンを再現。
  • 要所に軟質素材を使う事でプロポーションを崩さず、可動域を確保。
  • 表情は「キメ顔」と、気迫に満ちた「叫び顔」「食いしばり顔」をご用意しました。
  • 付属品として「ダイの剣」や親友である「ゴメちゃん」に加え、大ボリュームの「アバンストラッシュエフェクト」が付属。
  • ダイの剣を抜いた際の鞘の変形ギミックはパーツ差し替えで完全再現。
  • さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱。
さらに!GOODSMILE ONLINE SHOPで購入するとパプニカのナイフプレゼント!
商品名
figma ダイ
作品名
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
発売時期
2021年9月
価格
8,636 円 +税
仕様
ABS&PVC塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高
約135mm
原型制作
マックスファクトリー(越沼真司)
制作協力
浅井真紀
発売元
マックスファクトリー
販売元
グッドスマイルカンパニー

GOODSMILE ONLINE SHOP
2020年12月10日(木)から
2021年120日(水)21:00まで
ご予約受付中!